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19th
6月

ホームステイ: 9月が待ち遠しかった私

Posted by admin under 未分類

中学高校時代、私の学校では毎年、希望者を募って
1ヵ月半の海外ホームステイを行なっていました。
主に行き先はアメリカ。
それもちょっと田舎で、日本人がいないような所で
昼間は語学学校に行き、午後はホームスティ先のご家族のお手伝いや勉強を
するようなプログラムでした。
私は当時、諸々の事情でホームスティには参加しませんでしたが、
クラスメートの多くは「いい機会だから体験してくる」と参加していました。
なかには中学高校の6年間毎年ホームスティに参加していた人もいました。
9月の新学期に、ホームスティしていたクラスメートが、
一皮むけたような、明るい笑顔で学校にもどってきて、
夏休み中に体験したアメリカでの楽しい出来事や、
日本とは違う習慣、大発見した異文化、海外で放映しているTV番組や、
現地で流行っている言葉や服装、音楽などを一生懸命に説明してくれるので、
それを聞くのが私の楽しみでした。
アメリカで買ってきてくれたお菓子やちょっとした小物のお土産をみながら、
クラスメートがどんな体験をしてきたのか、想像してみたりして
私まで楽しい思いを膨らませていた記憶があります。
ホームスティしていたお友達の英語は、やっぱり発音や雰囲気がアメリカ人ぽくなって、
何度となく、私も参考にさせてもらったことがあります。
若いうちにホームスティなどをして現地の生活になじむ、というのは本当に意味のあることだなぁ、と思いました。
今私の姪がアメリカにホームスティしていますが、当時のクラスメートのように
多くを得てきてくれるといいなぁ、と切に願っています。

18th
6月

ワーキングホリデーの魅力

Posted by admin under 未分類

ワーキングホリデー制度とは、二つの国・地域間の協定等に基づき、各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。
ワーキングホリデーには国の協定が必要なため、世界のどの国でも体験できるわけではありませんが、今日現在、日本人は下記の国でワーキングホリデーを体験することができます。
オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、中華民国(台湾)、香港の11か国
また、各国ごとに何歳から何歳までを受け入れるという協定も結んでいますから、ワーキングホリデーを検討するには、国と対象年齢も調べることが大切です。
ワーキングホリデーは異文化交流をしながら、滞在費用も稼ぐことができる制度なので、人生のうち機会があれば一度は経験しておきたいですよね。